2006年09月10日

やまと 1/60 完全変形 YF-19

やまと 1/60 完全変形 YF-19

【発売】2006年11月下旬(予)

【価格】 19,740 円(本体価格:18,800 円)

1/72から5年・・・。あのマクロスプラスに登場するYF-19が1/60スケールで遂に蘇ります!
サイズを大きくすることにより、当時では成し得なかったギミック、ディテールをふんだんに盛り込んだ超大作が登場です。
新設計・新機構により差替えなしの3形態完全変形を実現!更に各形態のプロポーションを追求し変形ギミックと両立させた究極の機体が現実のものとなります。

材質:PVC、ABS、一部ダイキャスト
商品サイズ:ファイター時全長約340mm
パッケージ形態:フラップトップ付ウインドウボックス
パッケージサイズ:360×370×140(mm)
付属品:ガンポッド / パイロット/ 専用ステッカー
可動ヶ所:ファイター・ガウォーク・バトロイドの3形態ヘ変形

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【マクロスプラス】とは・・・
2040年、人類の移民惑星エデンでは、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。
競合メーカーのテストパイロット、イサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマンは幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンを巡る三角関係でも火花を散らす。
彼女は人工知能のヴァーチャル・アイドル「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。

【機体解説】
スーパーノヴァ計画に基づきAVF(Advanced Variable Fighter:次世代全領域可変戦闘機)として、試作機であるYF-19を経て開発された統合軍の最新鋭機。
VF-11 サンダーボルトの後継機に当たる機体だが、その性能はVF-11を遥かに凌駕している。
主力機としては初めて(それ以前には、特殊作戦機VF-17 ナイトメアなどに搭載されている)熱核バーストタービンを搭載しており、ファストパックなしでも大気圏外活動が可能となっている。

基本的にはVF-11の発展型とも言える機体であり、本機と同様にAVFとして開発されたゼネラル・ギャラクシー社製のVF-22 シュトゥルムフォーゲルIIと比べると新技術の導入は抑えられている。
しかしその分可変戦闘機としての信頼性・完成度の点で勝っており、従来のVFシリーズを凌駕する性能を誇るものとなった。
アビオニクスの面でも性能は向上しており、フォールドブースターを用いることにより、片道20光年のみという制限があるとは言え、単独でのフォールドを可能としている。
また、ピンポイントバリアシステムとアクティブステルスを可変戦闘機としては初めて搭載した機体でもあり、防御能力及び隠密性にも優れている。
なお、それ以前は格闘戦(≒殴り合い)になった場合にマニピュレーターを破壊する可能性が常に付きまとっていたのだが、その可能性はピンポイントバリアシステムによって大幅に低下し、その破壊力も向上している(ピンポイントバリアパンチ)。

外見上の最大の特徴は前進翼を採用している点。
この翼形状は大迎角飛行での空力特性に優れており、本機の高機動性に寄与している。
また、一部型式を除き、カナード前翼も装備している。
この他にも機首のVFC(注参照)や肩部のアクティブ空力制御装置など、大気圏内での空力運動性能を極限まで追求した設計がなされている。

注)Vortex Flow Controler(渦流制御器)とは、機体表面に微量のガスを噴射して気流に渦を発生させ、負圧により機首の動きを制御する装置(野球の変化球をイメージされたし)。
これを用いると尾翼がほとんど不要となり、大迎角飛行でも機敏な姿勢制御が行える。
VF-19では、機首周りの菱形のスリットにVFCが収められている。

可変構造はバトロイド形態の上半身が機体後方から前方へ覆いかぶさるように移動する斬新な方式が採られている。
これにより変形所要時間が20%短縮され、VF-1 バルキリーやVF-11のバトロイド形態では胸部前面にあるコクピットが本機では背中側に配置され、パイロットの生存性が向上した。
他にも、従来機では背中に配置されていた主翼が本機では腰部に刀の鞘の様に位置する。

【YF-19】
OVA『マクロスプラス』に登場したVF-19の試作型。
作中における2034年に開発計画が始動し、2040年には惑星エデンのニューエドワーズ基地において、VF-22の試作機であるYF-21とのコンペティションを行っていた。
コールサインはα1(アルファ1)。
テストパイロットはイサム・ダイソン中尉。
彼以前にも何人かのテストパイロットが搭乗していたが、飛行テスト中の事故によりその全てが死亡もしくは後送されている。

作中では上記の通り運用試験が行われていたが、地球においてYF-19及びYF-21を含むあらゆる有人機を超える運動性を持つ無人機ゴーストX-9の開発が優先されたために試験は中止される。
その後テストパイロットのイサムと主任開発員のヤン・ノイマンによってゴーストX-9に一泡吹かせるために奪取され、地球へとフォールドを行う。
追撃に向かったYF-21との戦闘の後に、シャロン・アップルによって起動されたゴーストX-9と交戦する。
最終的には損傷を負うもののマクロスシティに突入し、シャロン・アップルの中枢を破壊する事に成功した

なお、作中に登場し、イサムが搭乗したYF-19は2号機という設定である。
1号機は2度目の飛行試験で大破し、3号機は構造試験用に用いられている。


【機体諸元】
 α1
 型式番号:YF-19
 設計:新星インダストリー
 空重量:8,750kg
 乗員:2名(1名でも運用可能)
 武装:マウラーREB-30G対空レーザー機銃×1
    マウラーREB-23半固定レーザー機銃×2
    ピンポイントバリアシステム×1
    ハワードGU-15ガンポッド×1
    マイクロミサイル×24
    中距離ミサイル×6他
 ファイター時:Fighter mode
        全長 18.47m
        全幅 14.87m
        全高 3.94m
 エンジン:新星 P&W ロイス FF2200熱核バーストタービン×2
 バーニアスラスター:HMM-6J
 推力:56500kg×2
 最高速度:M5.1+(高度10000m) M21.0+(高度30000m)



posted by 館長 at 16:04 | Comment(26) | TrackBack(0) | 完成品

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