2006年01月29日

やまと 1/48完全変形バルキリーVF-1S

やまと 1/48完全変形バルキリー
 VF-1S ロイフォッカーSP
a0911001.jpg

待ちに待った待望の再生産!

1/48スケールでマクロスのVF-1Sが完全変形を実現して再登場。

差し替えなしでファイター・ガウォーク・バトロイドへ3段変形!
プロポーションも変形によって崩れることなく素晴らしいです。

マクロストイの最高傑作です。


【機体設定】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
バルキリーは、テレビアニメ『超時空要塞マクロス』とその後継シリーズに登場する架空の航空機の愛称。
なお、バルキリー(Valkyrie)とは、北欧神話に登場する女性の半神の英語名(ドイツ語に基づくワルキューレ(Walküre)の名でも知られる)である。

バルキリーは1999年に墜落した異星人の宇宙戦艦(のちのSDF-1 マクロス)を分析することで得られたオーバーテクノロジー (OTM: Over Technology of Macross) を用いて設計されたもので、熱核反応ジェット/ロケットエンジンを搭載し、大気中のみならず宇宙空間においても作戦行動が可能。
航空機型のファイター形態を基本とし、ガウォークと呼ばれる中間形態を経て、バトロイドと呼ばれる人型形態にまで変形する。
人型に変形するのは身長約10mの巨人との戦闘に備えるためである。

主にマクロスの艦載機として開発要求された。
このとき、開発が決定された戦術兵器は、主に2系統に分類される。
陸戦重視のデストロイド系と、機動性・運用の柔軟性を極限にまで追求し、空戦から陸戦まで戦える兵器がバトロイド系である。
このバトロイドこそがバルキリーVF-1なのである。

陸軍主体で開発されたデストロイドと違い、バトロイドは空軍・海軍・海兵隊主導で開発されたため、陸戦能力の他にも空戦能力が要求され、開発各社はその素材をジェット戦闘機に求めたのである。

ストンウエル社・ベルコム社の設計チームは、デストロイドよりも早く2001年2月に結成されたが、あまりに過大な要求性能は現実的な物ではなかった。
計画の遅延に苦慮した両社は新たなパートナーとして、動力系の新中州重工と陸上兵器メーカーセンチネンタル社を迎え陣容を一新、開発チームが基本設計を終えたのが2005年終わりのことである。

試作開始は2006年初頭からであるが、前代未聞の兵器開発のため開発は難航、量産第1号機が統合軍に引き渡された(ロールアウト)のは2008年11月までずれ込んだ。
これは、マクロスの進宙式の4ヶ月前のことだった。

VF-1配備までのストップギャップとして、急遽通常のジェットエンジンを動力としたVF-0 フェニックスが開発され、統合戦争末期に空母飛鳥に配備されている。

なお、生産履歴としては、2006年にVF-X-1試作機 が試作開始、翌年8月VF-X-1試験初飛行、更に翌年の11月に量産開始され、2015年に生産中止。
2020年まで主力戦闘機とされ、以降主力戦闘機はVF-4へと移行された。

開発当初、ガウォーク形態は単にVTOL着陸用だけと考えられていた。
しかし、地表状況さえ許せば、この形態のままホバリングを続けることで陸上を高速移動出来る能力があることが実用試験中に発見された。

<性能>
バトロイド形態との比較研究が行われた結果、ガウォーク形態の方が安定性と振動の面において優れ、パイロットの疲労も著しく少ない事が判明。
この結果、ガウォーク形態の本格的使用が決定された。
しかし、本来変移途中の一時的形態という設計であったため、構造、動力系全体の耐久性の全面的見直しが必要となり、VF-1シリーズの実用化スケジュールは大幅変更を余儀なくされた。

VF-1シリーズのエンジン、FF-2001は、ホバリング用マキシマム・パワーの使用時間が、最大70秒、推力13tであったのを、推力11.5tに落として耐久性を上げ、連続使用480秒にまで延ばした。
又、ホバリング時の前進用に機体後部に用意されていた液体ロケットシステムも推力と推進剤の量が倍加された。

武装は頭部レーザー砲(固定)、ガンポッドを基本として左右主翼の8つのハードポイントに対空対地ミサイル、マイクロミサイルポッド、対艦大型反応弾などを装備することができる。

VF-1シリーズの基本要求中に含まれた空戦能力は、現代戦闘機の水準を維持したものであるが、陸上兵器としては超絶的な出力を得た反面、飛行性能に装甲を奪われ、胞弱な機体となってしまった。
それでも従来の航空機の装甲とは、比較にならぬ強度を有している。
又、その性能故の高価格は、用兵側である航空部隊の常識からは、さして逸脱したものでもなく量産の妨げとはならなかった。

しかし、運用側にとっては、部品の信頼度も低く、基準的艦載機の倍以上も整備に手間がかかる代物だった。
兵器としての有効性も大きいが、パイロットにとっては不慣れで危険な陸上戦闘に就かねばならず、非常に負担の大きな兵器となっていた。

バトロイドはマクロス戦略システムの一環をなす搭載機として開発された物だけに、部隊配備をマクロス進宙に間に合わせねばならず、各社で併行生産されたため、同じ時生産時期、ブロックでも相違があり、その生産期間の長さもあって、様々なバリエーションがある。

<型式>
VF-1S
ノースロム社によるA型の火力向上タイプである。
エンジンをFF-2001D型に交換されており、改良版A型のアビオニクス強化A型に強化型モニターが搭載されて、頭部にはマウラーROV-20が4門装備されている。
生産においてはコスト面の問題があり、隊長機専用として小数生産された。
他にも、「頭部がS型でボディがA型」のB型、中等訓練用の複座のD型、同じく訓練用のVT-1、偵察用のVE-1などがある。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

☆実はこのトイ、購入するのは2回目です。
1機目は発売と同時に購入し、本体にウェザリング&ツヤ消しを施してディスプレーしていたのですが、諸事情で手放す事になってしまったのです。
現時点での「バルキリー」トイとしては最高峰といえる出来です。
この1/48ロイフォッカーSPはその後、数度再販されましたが、もうそろそろ最終のような予感がしたので、地元のトイザらスで発見した時、即GETしてしまいました。
とりあえず今は未開封状態で保管しています。
HI350010.JPG
HI350011.JPG
HI350012.JPG
posted by 館長 at 08:37 | 完成品
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。