2006年02月11日

やまと 1/60 3段変形バルキリーVF-1J

やまと 1/60 3段変形バルキリー
 VF-1J 一条輝 搭乗機

HI350018.JPG

【機体設定】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
※詳細については1/48完全変形バルキリーの章で解説のため省略。

<型式>
VF-1J
A型の火力不足を補うために、A型をベースに武装強化型頭部が取り付けられている。頭部には、A型のマウラーROV-20(頭部の角のようなレーザーバルカン)が1門に対し、2門装備されている。しかし、開発元が新中州重工のみなため、生産数は少なく、主に小隊指揮官機として運用された。なお、Jとは「JAPAN」を意味しており、生産区域を表している。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

vf1jf350007.JPG
vf1jfI350008.JPG
vf1jf350010.JPG
vf1jf350011.JPG

・・・ファイター形態ですが案外、カッコいいです。
ガンポットを付けた状態でランディングギアを展開し着陸状態も再現可能です。
写真では装備していませんが、主翼下にミサイルを付けることも可能です。


vf1jg350001.JPG
vf1jg350002.JPG
vf1jg350005.JPG

・・・ガウォーク形態です。
変形時には両脚を一度取り外して再度付け直す必要があります。
1/48バルキリーと比較してしまうと、ヒザまわりの関節の構造の違いか、いまひとつポーズつけに苦労します。



vf1jb350017.JPG
vf1jb350016.JPG
vf1jb350015.JPG
vf1jb350014.JPG

・・・バトロイド形態です。
変形時には両脚を外し、機首に差し込みするかたちをとります。
また、キャノピーも取り外し、キャノピーカバーに取り替えます。
脚が金属パーツを多用しているため重量バランス的にちょっと???な感じです。
できればガンポットにスリングベルトを付けて欲しかったところです。

vf1jb350019.JPG

この商品は、実はバルキリー単品の構成ではなく、『アーマードバルキリー』として販売されているものです。
バンダイから発売された(タカトクの焼き直し)バルキリーに比べるとプロポーション的には比べ物にならない程です。
ただし、同じ「やまと」から発売の1/48と比べたらオモチャ扱いになるか・・・。

肝心のアーマード装着状態ですが、現在アーマードパーツをリペイントしようと企んでいる最中なので写真はありません。
そのうちアップしようと思います。


posted by 館長 at 22:56 | Comment(0) | 完成品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。