2006年02月12日

EXTENDED MS IN ACTION!!RX-78 ガンダム

EXTENDED MS IN ACTION!!RX-78 ガンダム

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【機体解説】
地球連邦軍のV作戦により開発された、連邦軍の初期モビルスーツの一つであり、主として白兵戦用である。
パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコアブロックシステムを採用している(ガンペリーとの連携で空中換装も行っている)。
また、(テレビアニメ版においては)後に開発されたGパーツとの換装により多彩な形での運用も可能である。

機体のテストと最終調整のため搬入されたサイド7において、ジオン公国軍のモビルスーツ隊の強襲を受けた際に、成り行きで乗り込んだ民間人の少年アムロ・レイの操縦によって、ザクIIと初のモビルスーツ同士の戦闘を行った末、勝利した。
その後はニュータイプに覚醒するアムロの力もあり、ジオン公国軍兵士から「連邦の白いヤツ」(バンダイのゲーム作品では「白い悪魔」、バンプレストのゲーム作品では「白き流星」)と呼ばれ恐れられるほどの戦果を挙げる。

一年戦争の最終決戦・ア・バオア・クーでの戦いにおいて、シャア・アズナブルの搭乗するジオングと相打ちになり、大破・放棄される。
この際、左腕と頭部を失いながらも仁王立ちとなり、上方を飛ぶジオングの頭部をビームライフルで撃破したシーンは「ラスト・シューティング」と呼ばれ、ポスターなどに数多く描かれてきた名シーンである。

あらゆる局面で実戦に耐え得る完成度を実現するために、機体にかけるコストは度外視されており、生産過程で異様に高い水準でパーツの選別を行っている(基準に満たないものを流用して陸戦型ガンダム等の機体が少数量産された)。
コアブロックシステムによる複雑な機体構造やその高機動・高出力・重装甲はとても量産可能な代物では無かったが、それゆえにその性能は7年後のグリプス戦役時のモビルスーツにも比肩すると言われる。
そのパフォーマンスの高さから、コストを考慮したジムの量産化へとつながった。
また、ガンダムという名前を冠した当時の技術を結集して建造された試作機が、この機体以後多数登場することとなる。


【ガンダムの武装・特殊装備】
左右のこめかみにバルカン砲、バックパック上部左右にビームサーベルを搭載している。
また開発期間をそれほど悠長に取れなかったガンダムの武装は、ビームライフルを完成させられなかった場合の事を考え、これらの他にも様々なものが用意されていた。

シールドは銃眼の付いた盾で、左手首に取り付けて使用する。
Gファイターの登場後、これと合体してGアーマーやGブルになる時は右腕にもシールドを装備するため、必要に応じて2枚のシールドを重ねたり分離させたりできる機能が追加された。
ビームライフル、ビームサーベル、シールドの三つは以後のガンダムタイプMSでも標準装備となる。
ビームジャベリンは、ビームサーベルの柄の部分を延ばし、先端をビームで覆ったもので、ビームの発生範囲が小さくなりエネルギー消費が少ないという利点がある。
投擲武器としても使用した。
ガンダムハンマーは、いわゆる「フレイル型モーニングスター」(鉄球にチェーンをつけた質量兵器)だが、命中した場合の威力は高く、劇中ではこれをザクに命中させて撃破している。ハイパーハンマーは、ガンダムハンマーにバーニアをつけたもので、威力は増しているがゴッグには受け止められ、効かなかった。
ハイパーバズーカは、装填できる弾数が最大5発と少ないが、ビームライフル以上の破壊力がある。
アニメ終盤ではハイパーバズーカを2丁装備し、さらに背中にシールドとビームライフルを固定して出撃する姿も描かれている。
スーパーナパームは、アニメ第2話「ガンダム破壊命令」にて使用された強力なナパーム弾で、ザクに強襲を受けた後の回収しきれなかったモビルスーツの残骸を、機密保持のためこれを利用して焼却している。
また、アニメ第5話「大気圏突入」では、大気圏に再突入したガンダムが、空力加熱に耐えられるように耐熱フィルムを利用して機体を覆い、無事に生還している。
ちなみに、映画版では「こちらの方が科学的である」との理由で耐熱フィールドに変更された。
これは、ガンダムの周囲をエアーフィールドで覆う事で空力加熱を防いでいる。


【型式番号の由来】
この型式番号 (RX-78) の由来は、アニメの企画書においてガンダム(ガンキャノンとガンタンクも含む可能性あり)の機体番号あるいは作戦番号を「VX-78」とする記述が存在したことと、第1話の台本でブライト・ノアが「ガンダーX78」と言っている台詞が存在している事による。
この台詞は実際には採用されなかったが、これを元に「RX-78」という型式番号の設定が作られた。
「RX-78」を提案したのは、当時ラポートのアニメ雑誌「アニメック」の編集長で、富野由悠季と懇意だった小牧雅伸。
テレビ版に登場した兵器の型式番号のほとんどは彼が「アニメック」誌上でつけたものである。
「RX」はマツダのスポーツカー「RX-7」から。
当時大河原邦男の愛車であった。


【RX-78シリーズ・設定の変遷】
放映当時はガンダムは映像に現れた1機しか存在しないという設定であったが、後に小説版『機動戦士ガンダム』においてアムロの搭乗したガンダムは2号機という設定が生まれ、みのり書房発行の雑誌「OUT」別冊『宇宙駆ける戦士たち GUNDAM CENTURY』にてさらにその設定は発展した。
そして『モビルスーツバリエーション』 (MSV) の誕生によりアニメ準備稿からプロトタイプガンダム(1号機)が、小説版からG-3ガンダム(3号機)が生まれ、さらに全部で8機が製造されたという設定になった。
RX-78という型式番号の後の数字には機体の仕様(バージョン)の意味が持たされたが、後に機体の製造番号の意味に変更され、RX-78-2ならば、RX-78シリーズの2番目に製造された機体という意味となった。
G-3ガンダム以降の機体はMSVではRX-78初期試作型(一説にRX-78-2)の4〜8号機という文字のみの設定であったが、バンダイ出版発行の雑誌「SDクラブ」で連載された『大河原邦男コレクション』 (M-MSV) にて4〜7号機が再設定され、独自の型式番号が与えられている。

近年、設定はモビルスーツバリエーションのものに戻され、RX-78の後につく数字は仕様を現す事となった。
すなわちRX-78-1であればRX-78の1番目の仕様、という風にである。
この設定によりアニメで活躍したガンダムは、当初プロトタイプガンダムとして製造された機体の2号機を改造してRX-78-2仕様としたものであり、後にマグネットコーティング等の処置を受けてRX-78-3仕様と同等にまで改修を受けている、という複雑な遍歴を持つ機体になった。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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パッケージです。

EXTENDED MS IN ACTION!!についに待望のRX-78-2ガンダムが登場!
EXTENDEDシリーズクオリティの塗装、可動範囲により、これまでにない圧倒的な存在感をもつアイテムです。
ボーナスパーツも充実。
大気圏突入時のポーズを再現できる開き手や、別売りのEXTENDEDグフ、ザク用の破損パーツが付属しており、さまざまなシーンの再現が可能となっています。
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可動範囲はこんな感じ。(ヘンテコなポーズでスミマセン)
肩アーマーは独立して上部に可動します。
ヒジ・ヒザもほぼ90°の可動範囲を誇ります。
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製品個体の塗装のクオリティー度にバラツキがあるようです。
私は発売日の2月11日(各種メディアでは2月下旬と案内)にゲットできましたので、比較的コンディションの良いものを選ぶことができました。
結構ひどいものでは、顔が汚れていたり、足パーツに赤みが強く感じられるものもありましたので、手に入れる事を検討している方は、早急にお店へ行って現物を確認するのがいいかも知れません。
しかし、この商品、ホントすばらしいです。
可動範囲に関しては、ジ・オリジン版の安彦版ガンダムにも驚かされましたが、このEXTENDED MS IN ACTION!!版はそれを上回るデキです。
いうまでも無く、2nd版ガンダムと比べ物にならないクオリティーですので是非手に入れてみてください。

posted by 館長 at 07:54 | Comment(1) | 完成品
この記事へのコメント
このガンダムは本当に可動範囲が広いですよね。
年甲斐も無く、かなりいじくって遊んでしまいました。
次は何が発売でしょうね、楽しみです。
Posted by 散財生活 at 2006年02月13日 15:25
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