2006年03月05日

HGUC RX-78-2ガンダム 限定クリアバージョン

HGUC RX-78-2ガンダム
 限定クリアバージョン(ガンダム展オリジナル)
価格:1,260円
1/144スケール

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【機体解説は割愛】

【ガンダム展とは?】
GUNDAM 来たるべき未来のために
会期:2005年11月6日(日)〜12月25日(日)
会場:上野の森美術館
開館時間:月〜木   11:00〜17:00
     金・土・祝 11:00〜20:00
     日     10:00〜18:00
(会期中無休、最終入場は終了30分前まで)
 ※ただし11月6日のみ12:00開館
入場料:一般 1300(1200)円 
    大高生 1000(900)円 
中小生 500(400)円
この展覧会は、ガンダム世代のキュレーター、アーティスト、
クリエーターの感性を通じ、『機動戦士ガンダム』に描かれていた
「戦争」、「進化」、「生命」、そして同アニメが巻き起こした
「文化現象」をキーワードに、そこに内包されたメッセージを
読み解く試みです。
これはわたしたちにとって、来たるべき未来のための展覧会
なのです。

gentei-rx78-3.JPG

ということで、このプラモデル、お土産として買ってきたものでした。
東京開催の初日に小学1年生になるわが娘と一緒に見てきました。
開館の1時間前に到着したのですが、その時は既に長蛇の列が出来ており
開館時間になっても入館するまでにさらに1時間ほど待たされました。

これは先週の週末にわが娘が製作したものです。
初めてのプラモ作りがいきなり限定品になるとは・・・。
その割には結構楽しそうにやっていましたよ。
完成まで約3時間かかりました。

posted by 館長 at 07:02 | Comment(0) | プラモ

2006年01月29日

BANDAI HG 1/144 ヘイズル改

RX-121-1「ガンダムTR-1[ヘイズル改]」

HI350009.JPG
【機体解説】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ガンダムTR-1[ヘイズル改]は、ジオン残党軍駆る改造モビルスーツ (MS) 「シュトゥッツァー・シリーズ」との交戦後甚大な損傷を被ったガンダムTR-1[ヘイズル]を、母艦アスワンに保管されていたヘイズルの予備部品とコンペイ島配備のジム・クゥエルを用いて修復、強化した機体である。

一部を除き改修前と形状の変化は無いが、これまでの実動データ及び開発ノウハウからのフィードバックを受けて各パーツ間のマッチングが練り直され、実質的な別機体に生まれ変わっている。
部材の再構成によって機体は改修前より軽量化され、約10%のスラスター出力強化によって総合的な機動性、運動性は更に向上している。
インターフェイス面も大幅に刷新され、コクピットには全天周モニター、リニアシートを本格的に導入。
オペレーションシステムもバージョンアップが成され、操作性、反応速度共に格段に向上した。
胸部コクピットブロックと腰部センターアーマーは、初代との数少ない外見的差異となっている。
腰部センターアーマーは前方にスライドし、そこに様々なオプション兵装の評価試験の為の多目的ラッチが増設される。
ヘイズルのオプション兵装は初期プランの実験をほぼ完了していたが、この改修によって実験プランは大幅に見直され、それまで以上の様々な形態をとる事が可能となっている。
武装はヘイズルに準ずるが、各種オプション兵装の追加によりこれまで以上に多彩な武装を利用することが可能である。
シールドはシールド・ブースターの代わりにジム・コマンドなどが装備する一般的なシールドを装備することもあった。

本機の改修に先立って改装されたヘイズル2号機にRX-121-2の型式番号が付与されたことに伴い、本機の型式番号もRX-121からRX-121-1と移行されることとなった。

なお、改修期間が僅か数日という異例の短期間であった為機体の塗装が間に合わず、一定期間大部分の装甲の地色を晒したライトグレーの状態で運用された。
後のグリプス戦役勃発に合わせ本機の実戦配備が決定すると、本格的なティターンズ正規カラーへと塗り変えられている。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「月間電撃ホビーマガジン」および「月間電撃大王」(メディアワークス:刊)に連載されている「Advance of Z〜ティターンズの旗のもとに〜」に登場する試作MS RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]を1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組立キット。

■機体全体に施された精密なディティールはもとより、新機構の二重ヒジ関節をはじめとする各関節部のフレキシブルな可動をヘイズル改特有のボリュームあるフォルムを崩すことなく再現することにより、劇中の戦闘シーンをイメージさせるアクションポーズの再現が可能。
■主武装である専用ビーム・ライフルはもとより、クリヤーパーツを使用したビーム・サーベルや、肩部グレネードランチャー、専用シールドに加え、バックパックにマウント可能なシールド・ブースター等、多彩な装備をセット。
■ホイルシール、マーキングシールと詳細な解説書付。


☆このキットを電撃ホビーマガジン付録の「フルドド」と組合わせて、簡単仕上げで行ってみようと思います。
今後、製作途中経過も含め報告予定です。乞うご期待!
posted by 館長 at 07:58 | プラモ

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